![]()
![]()
![]()
![]()

浅間山は軽井沢、浅間高原のシンボル的な存在で長野県と群馬県県境にまたがり、那須火山帯と富士火山帯の交わる所にある活火山である現在は火山活動の活発化にともなって登山規制がされている。山頂登山は今の所禁止である。
![]()
![]() |
![]() |
|---|---|
| ルートをはづれること水平方向で200m 間違った踏み跡を辿りここまで来ました |
火山館は雪に埋もれて見えず 正しいルートは沢に沿って登る |
2月22日以来多くの登山者が間違ったトレースを辿り火山館まで辿りつけず下山したと浅間山
山荘で伺いました。
天気は晴れ今日は気温も春のような暖かさ、絶好の山歩きと思い休暇の金曜日早朝(04:30)に
都内の自宅を出発しする。
関越道のサービスエリアで朝食を済まし上信越自動車道小諸ICがらチェリーパークラインを北上し浅間登山口のバス停を右折、歩くと浅間山荘まで1時間かかる、(佐久平駅→浅間山荘前)までは
7月上旬〜中旬の土休と夏休みのみ1日1本のみとなり、マイカーかタクシーの利用のみとなる。
浅間山荘(08:24)に到着し、先日購入したUSA製のMSRスノーシューを装着感触に満足しながら
08:50に出発する。
不動の滝で写真を撮っていたご夫妻に挨拶しその先に続く踏み跡があり頂上近くに立つ自分を想像していた。
浅間山荘を出発してから3時間ほど登った岩陰で踏み跡の主の大学生と思しき2人のパーティーが休んでいた。
どうも間違った踏み跡を頼りに登ってきてしまったらしい。
その先からトレースが消えている、やがて二人の若者は体力の限界と言って引き返して行った。
沢筋は吹き溜まりの新雪が数メートルある。
ふかふかの新雪が60センチ程スノーシュを付けているが膝まで沈み込む、
今日は非常に気温が高く春のような気温で雪がしまっていない、山頂は見えるがルートが全く不明
目印や道標も無い
その先は誰も入っていない、残念だが今回はここで引き返す事とする、残念、次回は芽吹きの季節に訪れてみたい。
![]()
歩行時間 5時間30分 (休憩 含む)
都内自宅(04:30)〜関越自動車道SA(05:30〜06:00)食事〜上信越自動車道〜小諸IC〜
浅間山荘駐車場(08:24〜48)〜一の鳥居(09:48)〜不動滝(10:15)〜二の鳥居〜火山館手前
(12:00〜10)〜トーミの頭下(12:40)…→(往路下山)〜浅間山荘(14:30〜15:40)〜碓氷軽井沢〜横川SA(18:00〜40)〜(練馬〜都内自宅(21:30)
![]() |
![]() |
|---|---|
| チェリーパークラインから浅間登山口へ(山荘は4km先) | 山荘前の駐車場(1日500円) |
![]() |
![]() |
| 新しくなった浅間山荘 | 浅間山荘右にある登山口鳥居の先にトイレと登山届け箱有り |
![]() |
![]() |
| 鉄さびのような赤い水の渓流 | 登山コースの唯一の道標 |
![]() |
![]() |
| 不動滝直径3メートルくらいの氷瀑 | 滝を撮るカメラマン |
![]() |
![]() |
| 道標なく、踏み跡を辿って来たら方向違いでした | トレースも無く、新雪で気温が高く膝まで沈み込む |
![]() |
![]() |
| 体力の限界と言って引き返して行く間違いルートの大学生パーティー | 今日の為に購入したスノーシュー(左は裏側) |
| 費用内訳 | |
|---|---|
| 首都高速(片道) 外環状線(片道) 関越高速道 練馬〜小諸(往復) 駐車料 温泉入浴料 ガソリン代417km/38L |
560 250 5750 500 400 5686 |
| 費用合計 | 13、146円 |



2月22日にルートを外した辺りには相変らず道標は無く大勢の人が間違った踏み跡を辿って火山館まで行けず引き返したようです。
斜面は凍結して斜面を強風が吹きぬけていた、写真を撮る為に![]() |
|---|
| 歩行 8時間のGPS軌跡です |
![]() |
![]() |
|---|---|
| 直径3m程の氷爆は融けていました | こちらが正しいルートでした(前回は手前を45° 左方向へ若い人の間違った踏み跡を頼りに) |
![]() |
![]() |
| 前回、辿り着けなかった無人の火山館 | 火山館の留守を預かっている鳩 |
![]() |
![]() |
| 降雪以来、入山者はここまで無かったようです、多くの登山者が間違ったルートを行き引き返す | 湯の平高原より黒斑山方面の展望 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 前掛山と火口との分岐点これより先は原則立入り禁止 | 振り返ると稜線の先に四阿山が遠望できた |
![]() |
![]() |
| 凍結の為靴の踏み跡は残らずアイゼンの歯先だけで強風で踏み跡はすぐに消えてしまう | 前掛山山頂は浅間山と記されていた、 |
![]() |
![]() |
| 直径400m、火口底まで200mあるようです | 噴火の際に避難するシェルターが2棟 |
![]() |
![]() |
| 火口の淵から1m 地熱と強風からか残雪は無かった | 巨大な地球の煙突のような火口は圧巻でした |
| 費用内訳 | 浅間山荘にリンク | ||
|---|---|---|---|
| 首都高速(早朝割引き)外環状 練馬〜富岡IC(100km以内で一旦降りる) 富岡〜小諸IC 小諸〜練馬 外環状 首都高速 駐車料 入浴料 ガソリン代 407k/32 1リッター128円 |
560 250 900 1450 4100 500 630 500 400 4000 |
![]() |
|
| 費用合計 | 13290円 | 泉質別で日本一の温泉です | |