
【九州山行3日目】
05:30起床〜出発07:18〜大船山頂 (09:00〜20)〜坊ガツルキャンプ場(10:30〜12:20)
自然遊歩道〜久住登山口(14:00〜16:27)〜牧ノ戸峠(16:40〜50)〜神原キャンプ場(18:20
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名曲 荒城の月で知られる岡城址、中でも稜線の際立っているのが、大船山 岡藩主(三代目)がこよなく愛した山で何度も登ったらしいと山の本に記されている。
坊ガツルテント泊は折りしも寒波到来で朝方1℃まで気温が下がる、深夜、寒くて換気に注意しながら
携帯コンロを細火にして暖をとる。
朝食を済ませ、思いザックをテントにデポしサブザックで登る。
登山道はテント場の奥からである、分かり易い大きな道標がある。
朝方は冷え込んだが、少しずつ気温が上がってくる。
朝食をすませて7時過ぎに登り始める、登山道は大変歩きやすい
1時間ほど登ると望がつるから、硫黄山の噴気が見えるビューポイントに立つ、ここは6月には
ミヤマツツジが山肌をピンク色に染めるであろう場所である、そんな時期に再訪できればと思う。
1時間40分ほどでさえぎるものがない山頂にでる
大展望を堪能すること20分、今日中に明日登る祖母山のアプローチに近い竹田市街まで移動の予定
坊ガツルキャンプ場に往路下山しテントを撤収後、早い昼食をすます。
緩やかな登山道の九州自然歩道を下り、九重登山口に着いたのは14:03分
九州横断バスは午後16:02と17:15の2便ある、2時間ほどバス停で待つ間、中岳で見かけた
ご夫妻が牧ノ峠に車を止めてあるのでお送り致しましょうか?、とのご好意に有り難くお願いする。
竹田市街の適当な所までと思っていたが、なんと祖母山の麓にある「神原キャンプ場」まで
車で1時間35分もかけ送って頂いた、神様の出現である。
北九州市の永田ご夫妻…帰路とは反対方向に4〜5時間は走らなければ成らない、お礼の申し上げようが無い、感謝の気持ちと申し訳けないと言う気持ちが交叉する、
永田ご夫妻の車が狭い登山道から見えなくなるまで見送る。。。
有難うございました。。。
歩行時間 約5時間 (休憩含む)
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| 坊ガツルキャンプ場からの登山道入り口 |
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| 中央が坊ガツルキャンプ場、上部に噴煙を上げているのは硫黄山 |
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| 坊ガツルキャンプ場から1時間40分で大船山頂上へ(1786m) |
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| 天ヶ池前6月上旬にはミヤマキリシマがピンク色に山の斜面を彩るとの事 |
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| 水の無い 雨ヶ池前にて |
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| 九州自然歩道を長者ヶ原に向かう登山者 |
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| 法華院温泉入浴料 九重登山口〜牧ノ戸峠 バス代 合計 |
500円 250円 750円 |
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