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私の歩いたGPSでの軌跡です 累積標高1554m
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2007/6/23
金曜日,の帰宅は21:00、日曜日出勤の予定があった為、この山行は7月になるだろうと
思っていたが、急に日曜出勤がなくなり、
2日間の連休で、山行の準備を済ませ、自宅を出発したのは(00:30)関越自動車道六日町の先、
小出IC(04:00)を出て左へ200mの、コンビニに立ち寄り食料を仕入れすぐ前のガソリンスタンドで
給油する。
ここは食料を仕入れる最後の場所である。
シルバーラインはその殆どがトンネルの中の為、眺めの良い峠道を行く、狭い狭い峠道、対向車に
一度も会わなかったのが幸いでした。
枝折峠に到着したのは05:00
駐車場脇には太陽電池のパネル群がある、綺麗なペーパー付き水洗トイレ用の電源らしい。
登山ルートは標高差1000m弱の一般的なルートの枝折峠からとする。
出来れば駒の湯に1泊し、山のいで湯にひたり、ランプ(後日談、最近は電灯とのこと)
の元で囲炉裏を囲み、翌日に登山の選択肢も有った、が是非一度登ってみたい目の前の八海山に登れなくなる。
(月曜日は会社出勤)の為、土日の2日間で2座登り日曜の夜に、無事に
山から帰ったことを上司に連絡する事になっていた。
トイレ裏からの登山道を05:30に上り始め、小さな上り下りを幾度も繰り返しながら登っていく。
途中の登山道はぬかるんでいたり、池のようになっている所もある。
長いものに1匹出会ったが直ぐに林の中へ逃げていった。
展望の開けた所からは、遠くに雄大な越後駒ヶ岳が見えてくる。
小倉山まではいったん下る、百草の池に着き水面に荒沢岳映す姿を楽しみにしていたが
残雪で池は見当たらなかった。
岩場の急登を登ると駒の小屋に着いた、小屋前に冷たい雪解け水が引かれ、冷たく美味しい水
が温泉のごとく絶えず流れている、マグカップで渇いた喉を潤す。
頂上はここから直登し右へ雪渓をトラバースすると山頂であった。
頂上からは目の前の八海山、中ノ岳、平ヶ岳、燧ヶ岳、飯豊連峰、や北アルプスまで展望できた
山の地図ではコースタイム上り7時間となっていたいる、頂上到着は昨夜一睡もしていないので
お昼過ぎになるだろうと予想していたが、到着10:00と4時間30分で到着したのには殆ど休憩を取らず一気に登って来たからか?コースタイムが甘いのかは分かりません。
山頂で記念撮影し,駒の小屋前で昼食をとり枝折峠の駐車場に15:00に無事下山.
帰路、大湯温泉にある左梨川に沿った、県営奥只見交流センター「ユピオ」の温泉で汗を流し
途中民家で食事を提供していた家庭の味で、会席料理スタイルの食事の美味しかった事、
夜食をすませ、車で30分ほど走り三国川ダムのほとりにある、しゃくなげ湖キャンプ場でテント泊。
明日の八海山の地図を広げルートの選択しながら眠りにつく。zzz
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都内自宅(00:30)〜関越道小出IC(04:00)コンビニ〜枝折峠駐車場(05:00〜30朝食)〜明神峠
(06:00)〜道行山〜小倉山〜駒の小屋(09:41)〜越後駒ケ岳山頂(10:05〜25)駒の小屋
(10:35〜11:15昼食)小倉山(12:40)〜枝折峠(15:00)〜大湯温泉ユピオ(15:40〜16:40)〜
しゃくなげ湖キャンプ場(19:00〜06:00)
上り 4時間30分 下り 3時間50分 行動時間9時間30分
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|---|---|
| (04:38) 非常に狭いR352 夜明けとともに 越後駒ケ岳が現れる |
(05:00)枝折峠駐車場に到着 (30台駐車可能) |
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| 前方に太陽電池群が見えるトイレ用電源らしい | 登山道に咲く花 |
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| 上り始めて30分雄大な越後駒ケ岳が見えてくる | 途中で登山道が池になっている(右の藪の中を行く |
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| ヒキガエルの卵? | (06:36)何度も上り下りを繰り返す右に越後駒が |
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| 登山道に咲く花ベニバナイチヤク草 | (09:21)前駒付近に咲くカタクリの花 |
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| 雪渓をトラバースする、残雪はシャーベット状 | (09:37)駒の小屋 (雪渓の右、上部が頂上) |
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| (10:00) 越後駒ヶ岳 山頂 2003m | 大湯温泉にある交流センターユピオ |
| 費用内訳 | |
|---|---|
| 首都高速 外環状 関越練馬IC〜新潟小出IC ガソリン代 27L 魚沼市営温泉(ユピオ) |
560 250 3750 (深夜割引) 3600 500 |
| 合計 | 8660円 |
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