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八甲田山は一つの山ではなく総称であるが、ロープウエイは使用せず、八甲田大岳へのメインコースを自分の足で登るコースとする。
紅葉のピークは10月中旬でしたと旅館で教えていただいた。
現在は麓まで落葉していて残念でしたが、300年の歴史がある、酸ヶ湯温泉で湯治棟6号棟の
奥まった一人部屋、近くにあるトイレはウオシュレットと有り難い設備。
自炊場もあり、コインランドリー付き、早速、岩木山行の洗濯を済ます。
温泉は【混浴の大風呂】と男女別々の【玉の湯】があった。
温泉は硫黄の臭いの乳白色の温泉で最高の温泉、食事も美味しく、登山を中止して1日中温泉に入っていたい思いでした。
昨夜から降りだした雨は朝には小雪交じりとなり、昨夜お願いしていた朝食のおにぎり弁当を06:00
に頂く、おにぎり弁当は未だ暖かかった、時間を遅くした方が天気も好転すると思い部屋に戻りおにぎりの朝ご飯を食べる。
それでも旅館の朝食時間は07:00なので30分くらい早く出発出来たと思っている。
酸ヶ湯温泉を出発した頃は小雪は止んだが霧が少し漂っていた。
酸ヶ湯から仙人岱を経由し最高峰の八甲田大岳に登り避難小屋からコースを左にとり上毛無岱からから湿原の雪の付いた木道を何度も滑りながら急な階段を降り、下毛無岱の湿原へと下る。
10:00には天候が快復して晴れて来る。
アイゼンは持参したが使用しなかった、ほんとに良く滑る下りの雪の着いた木道、気を付けていても滑ってしまう、つる〜ん、ドスンと滑った際にGPSの電源がOFFとなった事に気が付かなかった。
何とか無事に酸ヶ湯温泉への到着したのは11:45、下山後に前夜の宿泊者には無料で、
再度タオルセットを貸して貰えるサービスがあると聞き、3度目の温泉に浸かリ体を暖め至福の時を過ごす。
帰路黒石市にある親戚に立ち寄り青森空港から17:05便は間に合わず,待つこと、2時間30分
1210便20:45発の最終便に乗り羽田空港には22:00到着、無事に1泊2日で百名山2座を踏破する事が出来ました。
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歩行時間 4時間 行動時間 4時間35分
酸ヶ湯温泉(07:10)〜仙人岱(08:30)〜八甲田大岳(09:14)〜大岳避難小屋(09:30〜56)〜
毛無分岐(10:18)〜湿原木道で滑りGPS電源がOFFとなる(10:40)〜城ヶ島温泉分岐(10:00〜
10)〜酸ヶ湯温泉(11:45入浴食事)〜15:00〜黒石市(親戚)〜トヨタレンタカー(16:45〜17:00))
青森空港(17:30〜20:45)〜羽田空港(22:00)〜都内自宅(23:00)
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| 毛無岱湿原の木道で滑り衝撃でGPSのスイッチがOFFとなり軌跡が途切れてます(10:40)つる〜ドスン |
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| 酸ヶ湯温泉正面 下山後撮影 | 酸ヶ湯温泉のフロント |
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| 二つある鳥居の東側の鳥居に登山口がある | 登山道 |
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| 足元に注意の看板あり(滑ると落下する08:06) | 沢を渡ると間もなく出現した木道(08:30) |
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| 鏡沼 (09:05) | 展望もない樹林帯から鏡沼が霧の中に見えてきた |
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| ナナカマドの実に付いたえびの尻尾(09:05) | 八甲田大岳山頂 (晴れていれば360度の大展望が得られ、鳥海山や岩手山まで遠望できるそうです) |
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| よく滑る下りの湿原の木道 | 急な階段を下ると大湿原が広がり日本海も見渡せる |
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| 酸ヶ湯温泉玄関に、混浴を守る会のユニークな看板があり、現在の会員数は7547名で10000名目標のようです | 酸ヶ湯温泉に到着するとなにやらカーボーイ姿の 女性観光客がポーズを決めていた。 |
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酸ヶ湯温泉 青森市八甲田山1 (Tel017-738-6400)
| 費用内訳 | |
| 羽田→青森(往復) (I D Ticket) 岩木スカイライン(往復) 酸ヶ湯温泉(1泊2食) レンタカー2日間 (189km)ガソリン代 |
14000円 1750 8550 14750 2000 |
| 岩木山と50%均等割り | 20525円 |