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1日目 中央環状線四つ木IC〜福島県側 川入キャンプ場テント泊
07:10〜 13:30
2日目 キャンプ場〜横峰小屋跡〜剣ヶ峰の岩稜〜三国小屋〜種薪山〜切合小屋泊
06:10 13:45 15:35
3日目 切合小屋〜本山小屋〜飯豊山〜御西岳〜御西小屋〜大日岳〜御西小屋泊
06:05 15:30
4日目 御西小屋〜飯豊山〜 本山小屋〜切合小屋〜三国岳〜 峰秀水〜笹平〜川入キャンプ場テント泊 (飯豊の湯)
06:08 07:30〜40 09:16 10:40〜11:50 15:25〜 19:20〜20:35
5日目 小名浜漁港経由〜東京
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記
8/21 (金)
中央環状線四つ木ICにて07:10 にてPick upして頂き東北道から一路 磐越自動車道の会津坂下ICを目指し11:30喜多方市到着、昼食を済ませ、先生ご夫妻は今夜のバーべキュウ用食材を仕入れる。
16:00頃から夜食の準備に取り掛かる、キャンプ場には炊事場が整っていて申し分ない、炊事の準備をするのは私達の3名のみ、夕方一人の青年が到着する、数時間歩いて見えたとの事。食後、飯豊の湯へ4名で向かい明日からの山行につて情報交換をする。町営 いいでの湯は入浴料 300円 宿泊は2食付きで4000円との事。次回の機会があれば飯豊の湯をベースにしたら?との案も出るほど。。。明日からの登山に温泉で体調を整えての登山口入り口でのテント泊。
8/22 山小屋は寝具が無く寝袋持参の為準備する、切会小屋はお米を持参すると宿泊代が安いとの情報でお米(9合)持参する。携帯も使用出来ないのでアマチュア無線機を持参し、緊急時は145MHZ JG7EHGをコールして下さいとガイドブックにあり、ライセンスを持っているので50MHZ、144,430 3バンドの携帯無線機を購入する。ツエルトは先生からお借りする。(テントを購入したのは北八ヶ岳縦走の際)。
峰秀水の水場で昼食後、剣ヶ峰の岩場から三国岳、切会小屋に15:35到着お米を3人分(9合)を
収め一泊5500円小屋は7割程の登山客でした。
8/23
06:05 切会小屋を出発し草履塚から姥権現辺りからガスが出て雨が俄かに降りだし雨具を着ける。
本山小屋で小休止の後、飯豊山神社に安全登山を祈願して飯豊山に向かう、頂上は雨はさほどでもないが、
風が強く、吹き飛ばされそうになる。小西岳から小西小屋に15:30到着 ザックを預け大日岳に向かい
2時間30分程で、霧のかかる中を無事往復する。
夕刻小屋に無線で本山小屋が満員で泊れないので、2人が大日小屋に向かったと伝えて来て間も無く到着、
日本百名山を飯豊山で達成されたご夫妻が到着する。居合わせた宿泊客の祝杯を受け、記念撮影。バンザイ!
8/24
06:08小西小屋を後にし相変わらず強風の飯豊山周辺の岩場では時折体を低くして強風が
静まるのを待つことしばしば、霧の中、草履塚付近で婦人の姿を見失ったが切合小屋に到着していて
安堵する。09:16より小休止、三国小屋で昼食する間に雨と強風が止み、剣ヶ峰を無事に通過し、
上十五里から中十五里、下十五里と順調に下山
川入キャンプ場へ15:30到着 夕刻に飯豊の湯で疲れを癒し、余裕のテント泊で翌日は小名浜漁港に立ち寄りマリンタワーの有る公園のレストランで、新鮮な海の幸を食し常磐道から帰途につく。
山と高原地図に下記緊急連絡先が記されてをります。
インターネット登山者情報 URL http://www.ic-net.or.jp/home/iide/
fax による登山計画書の提出 0238-62-2006 (小国警察署)
緊急時 連絡 アマチュア無線 145MHZ (JG7EHG 小西小屋 小椋氏。.JF7HZU
井上氏) に下山予定時期が過ぎても連絡が無い場合は早めに井上氏に連絡相談して欲しい。
TEL (昼) 0238-62-1000 (夜)0238-62-5411 井上氏)
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