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第1日目 歩行時間 6時間30分(休憩含む) 行動時間 7時間10分
都内(04:00)〜中央高速道談合坂IC(朝食30分)〜松本IC(07:16)〜安房峠〜新穂高バスターミナル
(08:50)〜無料駐車場(08:30〜50)〜わさび小屋(11:10〜50)昼食〜鏡平小屋(16:00)泊〜
第2日目 歩行時間 6時間55分(休憩含む) 行動時間 7時間45分
鏡平小屋(05:30)出発〜弓折岳(06:20〜30)〜双六小屋(07:35〜55)〜双六岳(09:10〜20)〜
三俣蓮華岳山頂(10:50〜11:40)昼食〜黒部乗越分岐〜黒部五郎岳小舎(13:15〜)泊
第3日目
黒部五郎小舎(05:10)〜黒部五郎岳頂上(07:00〜40)〜黒部五郎小舎(09:20〜10:00)〜
黒部乗越(11:40)〜三俣山荘(12:50)泊〜
歩行時間 6時間40分 行動時間 8時間
第4日目 歩行時間 11時間25分 休憩時間含む
三俣山荘(05:50)出発〜鷲羽岳〜ワリモ北分岐〜ワリモ岳山頂(07:19〜35)〜水晶岳分岐(08:27)
水晶岳頂上(09:00〜20)水晶小屋(09:50〜10)〜真砂岳(11:42)〜野口五郎岳(12:20〜35)〜
水晶小屋(15:00〜10)〜岩苔乗越〜黒部源流〜三俣山荘(17:25〜06:00)連泊
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【2006年8月25日 山行5日目】
歩行時間 10時間 20分 休憩時間含む
三俣山荘(05:50)〜双六山荘(08:23〜30)〜弓折乗越(09:45〜50)笠ヶ岳行を決める〜大ノマ岳
(2662m〜秩父平(11:45〜12:30)昼食〜抜戸岳(2813m)〜笠ヶ岳山荘(15:00〜40)〜笠ヶ岳山頂
〜(15:55〜16:00)〜笠ヶ岳山荘泊(16:10〜)
【2006年8月26日 山行6日目】
歩行時間 約 5時間
笠ヶ岳山荘(07:00)〜新穂高分岐(08:10)〜笠新道〜林道(11:05)〜新穂高バスターミナル
(11:58〜30)昼食〜無料駐車場〜ひがくの湯(12:55〜15:30)〜松本IC〜中央道〜都内自宅
(21:00)
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歩行時間 8時間25分 行動時間9時間10分
【2006年8月25日】
昨日は鷲ヶ岳、水晶岳、野口五郎岳と三座縦走でき10時間30分程の歩行時間となったがあまり疲労感は残っていない。
今日も快適に歩けそうである。
三俣蓮華岳と双六岳は先日登ったので今日は巻き道ルートで時間短縮とする。
写真を撮りながらではあるが、双六岳までは2時間30分程を要した。
4日前に見た双六山荘なのになぜか懐かしさを感じる、先日立ち寄った時、水も、トイレ、も無料ですと、山荘の主人?帰りは是非1泊と思っていたが野口五郎岳へ立ち寄った為、双六山荘まで来る事ができず、三俣山荘に連泊となってしまった事が悔やまれる。
次回、是非泊まってみたいログハウス調の山荘。
双六山荘を出発して1時間余りで弓折岳に到着、鏡平山荘から小池新道新穂高温泉へと下る道と、笠ヶ岳へへ向かう分岐である。
分岐で休んでいた登山者が、百名山は既に完登した…が私は笠ヶ岳に登り、下山は笠新道は危ないので、ここまで戻って来て小池新道を下山したとのこと、怖いもの見たさに笠新道の急坂から下山を
決める。
明日26日は予備日として設けていた、仕事で日曜の早朝に成田空港まで向かう予定が入っている。
25日中に帰宅し、26日はゆっくり休養との計画は未踏の山、笠ヶ岳の魅力にもろくも崩れた。
野口五郎岳に続いて笠ヶ岳と予定を変更して良いのだろうか、自問自答する。
幸いにして体調は良好、天気も良さそうである、ここから笠ヶ岳に向かうこととする。
秩父平で昼食を済ませ、歩き出して程なく、秩父平で昼食をされていたご夫妻が雷鳥のいる事を教えてくれた。
なんと5メートル程の所に雷鳥がいる。
やがて登山道に出てきた。
親鳥と若い3羽の合計4羽、1羽は登山道の右側を3羽が親鳥を先頭に左側で20mほど上り坂を先導してくれた、大変人懐こい雷鳥でした。
【氷河期から生き延びている雷鳥はアルプスに3000羽ほど生息しているそうです】
雷鳥に元気を貰いながら笠ヶ岳山荘への到着は15:00と昼食時間も入れて9時間10分でした。
今朝三俣山荘を出発してから会った登山者は数人、分岐からはご夫妻と青年1人の3人のみでした。
夕食時間の5時までには2時間ある、笠ヶ岳は山荘前にあり登り15分下り10分である。
チェックインをしてから、早速、山頂へ好天の山頂からは360度の眺望が得られ疲れが吹き飛ぶ。
10人部屋に5人でゆっくりと休む事が出来ました。
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【2006年8月26日】 歩行時間 5時間 休憩含む
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早朝には山荘前からのご来光を槍ヶ岳の右側から迎える事が出来、滝雲とご来光の幻想的な
光景を見ることが出来た、滝雲は日の出とともに消えてしまう、不思議な光景でした。
07:00に山荘を出発、快晴の稜線を50分ほど昨日来た登山道を戻る、昨日は9時間近く歩き
なんと遠いんだろうと思った道も今朝は非常に近く感じた。
抜戸岳から道標の分岐を右へ急坂の笠新道へと入る、
途中お花畑もあり空の青さとのコントラストが素晴らしい。
途中樹林帯で登山者に道を譲っていただいた、有難うございますと言った瞬間、右足を滑らした
1mほど斜面を滑り笹につかまり事なきを得ました、足が山側で、頭が谷側の下にある
ゆっくり足を谷側へと移動、ずるずると滑るヤバイと思った瞬間目の前に有る一本の笹をつかみ
登山道によじ登る、奇跡的にかすり傷一つなく無事下山する。
山の神様ありがとう…
林道まで5時間のコースタイムを4時間5分で降りてきて少し急いだのが原因かと反省する。
立ち寄り湯の「ひがくの湯」では笠ヶ岳山荘で一緒だった四国から来られた青年と一緒になり、
レストランで山の話しを1時間も話す、四国の石槌山に来られる時は案内しますとのこと
携帯番号を交換し、四国の松山まで10時間の道のりとのこと、道中の安全運転を誓い帰途に着く。
【山荘前での8月21の雷雨事故2件目】
去る8/21に笠ヶ岳山荘に向かっていた登山者がテント場付近で雷に撃たれ半身麻痺瞳孔も開いてたが看護師が山荘におられ応急処置をし、
ヘリで病院に搬送し奇跡的に火傷で助かったと山荘の主人から聞きました。
その時、私は山行初日、鏡平山荘手前の樹林帯で、雷が遠のいて行くまで避難してました…
雷は怖いです。KUWABARA クワバラ.![]()
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| 三俣山荘を(05:50)に出発 | 振り返れば水晶岳 |
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| シナノキンバイ | アキノキリンソウ |
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| 双六山荘裏のテン場 | ログハウス風の双六山荘 |
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| 登山道はどちらかな? | 登山道はこっちこっちと20メートルほど水先案内を |
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| タテヤマリンドウ | 秩父平付近の雪渓 |
抜戸岩(下山の際の26日朝撮影) |
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|---|---|---|
| 笠ヶ岳山荘手前のテン場付近のガレ場の登山道 | ここを降りると滑落するガスの濃いときは要注意 | |
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| 笠ヶ岳山荘 | 前方は笠ヶ岳 (山荘前) | |
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| 笠ヶ岳山頂(2897.8m) |
山頂にある祠 登頂できたお礼をする | |
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| 笠ヶ岳山荘前にてご来光 (手前は滝雲) |
振り返れば笠ヶ岳と山小屋が右に小さく見える | |
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| 鮮やかな色のミヤマトリカブト | タテヤマウツボグサ? | |
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| ニッコウキスゲ、ゼンテイカ? (大輪でした) |
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岐阜県吉城郡上宝村新穂高温泉TEL0578-9-2855
| 8/25〜26日 費用内訳 | 5泊6日 | 費用 | ||
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| 笠が岳山荘 1泊2食付き 安房峠道路 (復路) 松本IC〜八王子 首都高速630 ひがしの湯 入浴料 ガソリン代310キロ 30L(片道) 小計 |
8500 750 4950 630 700 4110 19640円 |
8/21 8/22 8/23 8/24 8/25〜6 雑費 北アルプス 縦走費用 費用合計 |
18190 8500 8500 7500 19640 約8000 70330円 |
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