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参加者 酔登クラブ代表 香月龍幸
丹治朝彦
古賀義隆
嘉村彰宣
鶴岡捷男
敬称略

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生い茂る樹林帯から岩峰の山 へ九折越コースを登り水場コースから観音滝コースへ
起床05:00朝食後テント撤収〜出発07:00〜登山口(08:45〜09:00)〜九折越(10:50)
傾山頂上(昼食12:27〜13:45)〜水場(14:35〜45)三ツ尾(15:20)〜観音滝〜林道(16:53)〜
駐車場(豊栄鉱山作業所跡)17:40〜18:30)〜九州自動車道S.A(20:45〜21:45)夕食〜
博多駅(23:15)〜博多サンルートホテル泊(23:30〜)
5月6日(土) 新幹線のぞみ自由席(08:50〜東京駅着(14:08)
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ガイドブックには、山名は北側から眺める山頂部が傾いて見えることや神武東征伝説に由来する
「四皇子峰」しおうじみね、の別名も有る大変スリリングな魅力のある山として登山者の人気を集めていると紹介している。
テントを撤収し神原キャンプ場を出発したのはリーダーの予定通り07:00、
嘉村氏運転のランドクルーザーは、優秀なナビゲータの古賀氏のもとに、山間の狭い道を快適に進むこと、1時間45分。
鉱山作業所跡の駐車場に到着したのは九時近く、祖母山の神原から山をぐるりと廻って来た、
車でないと来られない山、幸運な山行の最終日である。
奥の駐車場にはトイレ付きの休憩舎がある。
鉱山作業所跡から九折川の左岸を行き鉄橋を登った所が、九折越と観音滝方面に分かれる。
右に行き深い樹林帯を進む。
モミ ヒメシャラの樹が見事である。
途中河原を遡上する、河原を離れると急登になり、ハシゴや 鎖などがある。
暫く登ると九折越に出た、樹木のない広場である、小休止して後、傾山に向かう
次第に傾斜がきつくなる、途中、綺麗な花が咲いていた。
小さな花びらは「ミツバツツジ」で大きな花びらが「アケボノツツジ」ですよと登山者に教えて頂く…
後(うしろ)、傾(かたむき)への岩峰を登ると断崖絶壁の絶景、本傾きが見える。
頂上の岩場に着いたのは12時半近く絶景をご馳走に昼食、1時間15分の大休止となる。
下山は坊主尾根の危険なルートを外し水場コースの回り道で分岐へ三ツ尾に出て観音滝コースへ
下りは3時間10分の標準タイムであるが、倒木の数々の少し荒れた登山道には時間を要した。
疲れが吹き飛んだのは落差75メートルの観音滝が見えたとき…凄い…香月リーダーがカメラに
入りきれないとの声、滝つぼまでは見えない。
先程渡渉して来た沢に「事故が多い」ので、滝つぼを覗かないようにとの注意書きがあった。
上から覗いて滑り落ちる事故があるやも知れない。
絶景の観音滝を後に登山口の駐車場に17:40分到着、福岡への帰路、SAで食事をすます。
リダー香月氏 古賀氏に途中でお別れし博多駅に送って頂いた時計は23:15最終便は
出た後、取敢えず駅前に宿を取り翌日帰ることとする。
大変お世話になった技術者集団の酔登クラブの皆さん、
代表の香月氏 丹治氏 ナビゲータを勤められた古賀氏 ランドクルーザーで狭い山道を運転し頂いた嘉村氏 皆さんどうも有難うございました。
五日間の九州山行を無事に終え翌日帰京する。
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| 登山道に鮮やかな色彩で咲くアケボノツツジ? | 昨日登った雄大な祖母山の稜線(霞んで見える) |
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| 九折越えから岩稜の傾山が現れる | 傾山頂上にて 酔登クラブのみなさんと |
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| 断崖絶壁の絶景 | 岩峰の傾山 |
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| 落差75mの観音滝 |
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| 博多サンルートホテル 新幹線のぞみ自由席 博多→東京 食費 合計 |
7892円 21210円 約5000円 34,102円 |
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新幹線に関する一考察
のぞみに自由席が有るとは。。。すべて座席指定かと思っていました。
始発の駅なら自由席の禁煙車がお勧め(何時乗ってもOK…1号車〜3号車迄が自由席禁煙車です
2号車は「喫煙車両」になってます。
安価な自由席が万一座れない時は次「のぞみ」にする。
先頭に並び待つこと30分、始発ならまず座れます。![]()