都内自宅(05:15)→談合坂I.C(06:20〜06:45)(朝食)→乾徳山登山口(07:33〜07:50)→扇平(09:57〜10:05)
乾徳山 山頂(11:00〜12:00)昼食→国師平ヒュッテ(13:20〜13:30)→乾徳山登山口(14:10〜20)→温泉花かげの湯
(14:45〜16:15)→中央高速道 勝沼IC→首都高高井戸より渋滞〜霞ヶ関まで40分渋滞→都内自宅(19:30)
【歩行時間 登り 3時間10分 休憩含む】 【下り歩行時間 2時間10分】
行動時間 6時間20分
磐梯山以来の50日振りの山行で少し体が重い、登り始めたのは(07:50)昨年は熊に注意の看板は無かった、
他に登山客の姿は見えず、狩猟のシーズンでハンターの撃つ銃声で緊張が高まる。
1時間ほど登ると錦昌水の水場に出るが水も凍り付近の登山道は氷雪でカチカチのアイスバーンとなっていた。
2時間10分で扇平に出る、途中、3人パーティの登山者を追い越す。
東京、千葉、小田原から見え昨夜深夜02:00に到着、林道の最上部での車中泊、一番上まで林道を登ると、
約1時間は短縮出来るとの事。
扇平も夏期なら大勢の登山者が休憩している場所ですが、今日は1人も居ない。
2年前に見た綺麗な樹氷も、今回は見ることが出来なかった。
30分ほど登ると岩場に行く手を阻まれるが7mほどの鎖もつき、問題なく通過できる、ほどなく二度目の岩場にツルツルの氷雪が有り細心の注意を払う。
ビューポイントを過ぎ、上部で漸く岩の間をすり抜ける場所に、今回から梯子が取り付けられていたのには驚きました。
今後は健康的な方でも、ここで引き返さなくても済みそうです
15メートルのクサリ場から頂上へ、天気も快晴、昼食を取りながら展望を堪能する、30分後に先程追い越した
3人パーティのリーダーが登ってくる、さらに30分後に後続の2人が登って来た
聞くと登山暦は40年にもなる大ベテラン、お年を伺うと私より三才も若い、羨ましい
山歩きの話で、1時間の大休止となる。
黒金山方面に、凍結した岩場を10分ほど慎重に降りると、下山道への分岐がある。岩の露出した
下山道を
1時間20分急坂を下ると、国師ヶ原ヒュッテに到着する、そこには昼食を終えた男女2人の先客がいた。
登りでも、頂上での1時間ほどの大休止でも会わなかったので小屋で1時間以上の休憩をされていたようだ。
3分ほどの小休止をし、ヒュッテを後にする。
10分ほど下った所で、先程の2人連れに追い抜かれる。
凄いスピードで下って行く、歩くというよりマラソン登山に近いスピード、必死に後ろから早足でついて行く,
国師ヶ原から乾徳山登山口まで、標準タイム「1時間20分」をなんと半分近い45分で下山したのには驚いた
ブレーキを掛けるより駆け足で降りたほうが疲れないと、二人は言っていたが。。。いや〜疲れましたね〜
登りでお会いした3人パーティの方はユックリ、山歩きを楽しむタイプ、
下山道でお会いした男女は駆け足下山と対照的な方たちでした。
50日振りの登山。
花かげの湯で、まったり1時間30分温泉に浸かり、帰途に着く

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| 駐車場から30分ほど登ると乾徳山登山口に出る | 神社の鳥居をくぐると熊に注意の看板有り |
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| 錦昌水もごらんの通り凍結していて、大きなロックアイス |
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| 国師が原を過ぎ振り返ると富士山が聳えていた | 扇平と乾徳山 山頂が見えてくる |
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| 扇平を過ぎ、7メートルほどのクサリ場を 過ぎると、やがて凍結した岩場がお目見えする |
昨年までは狭い岩の隙間をすり抜けていたが、 立派な?梯子が掛けられていた。 |
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| 頂上へのクサリ場(いつまでここが登れるか挑戦中。。) | 頂上より 20メートルくらいのクサリ |
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| 2箇所のクサリ場を過ぎるとビューポイントにでる | 乾徳山 山頂 (2031m) 閑散とした頂上、登山者は1人も居ない |
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| 山頂から凍結した北側へ10分ほど岩場を降りると 下山ルートへの分岐があり急坂を下ると樹林帯となる |
国師ヶ原を過ぎ錦昌水先にツルツルの 凍結場所があり、下りはゆっくり慎重に、通過する。 |
| 費用内訳 |
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| 首都高速代 中央自動車道 ガソリン代 花かげの湯 |
700X2 1400 2400X 4800 32L 4267 500 合計 10、967円 |
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