
1910m〜 +620m-580m+500m-200m+130m -270m+526m-150m+460m-980m〜1780m(桜平)
![]()
1日目 歩行時間 10時間50分 休憩含む
都内自宅(03:30)〜諏訪IC(06:30)〜大門街道〜御泉水自然公園近く一の鳥居(07:30/08:00)
〜蓼科山荘(09:20〜蓼科山頂(09:50~10:00)〜蓼科山荘前〜天祥寺原(12:00~40)昼食
〜亀甲池〜横岳(14:40)〜坪庭〜縞枯山(16:30)〜茶臼山(17:10)〜大石峠〜麦草峠(18:00)〜
白駒池(18:50)青苔荘キャンプ場テント泊)
歩行時間 7時間50分 (休憩含む)
2日目 2名 山口先生ご夫妻合流 テント泊 オーレン小屋キャンプ場(温泉付き
白駒池キャンプ場(07:40)〜ニュウ〜中山峠(10:20)〜東天狗(11:30〜50)〜西天狗〜東天狗(13:30)夏沢峠〜オーレン小屋(15:30)テン泊
3日目 歩行時間 7時間20分 (休憩含む)
出発(07:10)〜夏沢峠(07:45)〜硫黄岳(08:52)赤岩の頭(10:35)〜オーレン小屋(13:48)〜
桜平(14:30)〜蓼科山登山口(一の鳥居)16:20
〜茅ヶ崎山荘泊
3日間通算歩行時間 26時間
![]() 蓼科山荘前 |
3時起床し3:30自宅を出発し中央道大月辺りで夜が明け始める。諏訪ICから大門街道へ、東白樺湖より左へ蓼科牧場交差点を直進する。 白樺高原スキー場、夢の平キャンプ場を右に見て夢の平林道を20分程行くと七合目(一の鳥居)登山口の左に駐車場が有る、3日後まで無事である事を祈って駐車する。第一日目は単独行動で2日目の東天狗で山口ご夫妻と合流する計画、金曜日に休暇が取れた私だけが蓼科山からの縦走を計画し 昨年、一昨年と阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳を縦走しているので、北八ヶ岳、南八ヶ岳の完全縦走に一歩近ずくことになり、8時から登り始める。 それにしてもテントと寝袋それに、3日分の食料が入ったリュックが重い。 |
![]() 蓼科山頂上(登ってきた登山者と写真を撮り合う) |
一時間50分で山頂に到着、登山道から頂上までよく岩や石が集まったのか自然の不思議な現象に驚嘆するばかりです。 頂上は360度のパノラマで遮るものなく、八ヶ岳から北アルプスまで 一望出来ました。 |
![]() 蓼科山を天祥寺原より望む |
天祥寺原まで約600mほど下ると、すぐ下を滝ノ湯川が流れている 1950m付近で昼食をとる、上り下りとも石が多く体力を消耗する。 620m登り580m下った所、ここからの蓼科山は奇麗な山容をしているが 頂上は想像出来ない岩ばかりの山頂を思いながら昼食に40分。 |
![]() 北横岳山頂 後方は蓼科山 |
天祥寺原を出発して、40分で亀甲池の手前で双子池方面からの登山道に交わり右へ北横岳の北斜面を登る時、テント シェラフ 6食分の 食料と水が大変重く感じる、今日中に麦草峠から白駒池キャンプ場まで 行けるか不安がかすめる。 北横岳標高2472.5m、標高差500mの頂上14:40に到着。 以前3月中旬残雪が1m程の時に来て以来久しぶりの北横岳に懐かしさを覚える。。 坪庭へ出て縞枯山荘前を通過し少し先を右へ行き、縞枯山j頂から 茶臼岳 、大石峠、から麦草峠に出たときは18:00すっかり暗くなり ヘッドランプを付けて白駒池キャンプに着いたのは18:50。 テントを組み立て、夜食を済ませシェラフにもぐり込んだのは 21:00。 山荘の主人が昨日は水道が凍ったとの説明に翌日の食事用の水を 確保する。テン泊代 1500円 |
![]() 白駒池 の畔にテント泊する 蓼科山頂上に1人あって以来キャンプ場で 登山者に会うまで1日、一人も会わなかった |
2日目は白駒池を散策し、 まもなく一面苔に覆われた幽寂な道が幻想の世界へと誘ってくれる1時間40分程でニュウの展望岩にでる 15分ほど休憩の後、中山から合流場所の東天狗岳を目指す。 東天狗頂上に到着しまもなく山口先生ご夫妻と合流し、西天狗を往復する。 八ヶ岳縦走の目的の為明日の天気予報は雨の予報!が出ていた為 天気の良い今日中に写真に収める為、単独で硫黄岳に向かったが、 途中、箕冠山分岐付近に大勢休憩しており案内標識を見落とし、途中で気が付いたが引き返さずに、硫黄岳は翌日登る事とする。 ![]() 縞枯山頂 |
昼なを暗く幻想意的世界に誘われる、一面の苔 |
オーレン小屋は温泉付きの奇麗な山荘及びキャンプ場です。 温泉を利用するテン泊客は500円が入浴料として、計1500円、7人程は入れる新しい檜の風呂で快適そのもの。トイレは水洗で常に 清潔で明るい。 水場有り、少し下に下りた所に水力発電設備を持っていて山荘が煌々として、豊富な電力を感じました。 翌朝3日目は7:12出発夏沢峠へ、硫黄岳山頂近くから雨が降り出す。 山頂はガスで眺望はない、3度目の硫黄岳で初めての雨、又違った 硫黄岳を見る。 赤岳鉱泉方面に10分ほど下った辺りから右へ、峰の松目方面 と分かれて40分程でオーレン小屋キャンプ場に戻り 桜平まで奇麗な紅葉を見ながらの下山。 桜平から、駐車した御泉水自然公園近くまで送って頂き、茅ヶ崎山荘 (温泉付き)に宿泊し翌日紅葉を見ながらの帰途につく。 |
![]() |
![]() |
東天狗岳直下(山口先生ご夫妻と合流する) |
桜平付近の紅葉 |
![]() |
|---|
| 東狗岳山頂にて(2615m) |