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カシミール3Dにて作成
妙高連峰 戸隠連峰の隆起量は年間1ミリメートルで200万年かかって2000メートル級の山になり
戸隠村の地質化石館には、海だった時代に住んでいた鯨の化石などが有り、笹ヶ峰辺りからも発見されているそうです、
気候は5月の連休でも豪雪地帯の火打山の高谷池で 5〜6メートル雪があり、妙高山の大倉乗越は7月上旬まで急な雪渓のトラバースを強いられる為、 7月からの登山が一般的、紅葉は9月初めから始まり、穏やかな火打山から荒々しい岩山の妙高山の縦走コースであるとガイドブックに記されている。
コースタイム
【9月29日】
都内自宅(08:50)→関越自動車道→上信越自動車道妙高IC→国民休暇村笹ヶ峰キャンプサイト(15:40)→テント泊
【9月30日】 歩行時間 5時間45分 行動時間 7時間20分
登山口(06:00)→富士見平分岐(08:23)→高谷池ヒュッテ着(09:00〜30)→火打山頂上(11:10〜12:20)→
高谷池ヒュッテ泊(13:20〜)
【10月1日】 歩行時間 7時25分 行動時間 8時間25分
高谷池ヒュッテ(05:35)→黒沢池ヒュッテ(06:15〜18)→長助池の出会(07:45〜50)→妙高山頂(08:30〜09:00)
黒沢池ヒュッテ(10:55〜11:15)→登山口駐車場(14:00))〜14:50)→苗名の湯15:15〜16:00)→
上信越横川S.A食事(17:50〜18:20)→関越道自動車道→都内自宅(20:15)
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山行記録
国民休暇村笹ヶ峰オートキャンプ場に前日4時前に到着、A B Cサイトと3箇所の広大な敷地に、自然の地形を利用し
森の中に作られている立派なサイトである。
炊事場、トイレはそれぞれのサイトに有り、管理棟から200メートル程離れているいるが、車の乗り入れが出来、一番安い
Cサイトにテント泊し、入浴は管理棟にて宿泊客の利用するお風呂に500円で入浴できる

【夕食はエスプレッソパスタ、と味噌汁、ドライフーズの、ほうれんそうのゴマ和え】といった妙なメニューになった
樹木の間から綺麗な
星空が見え、広いキャンプサイトは、他に大きなキャンピングカーが1台だけ見えるが人影は見あたらない、
山に登っているのかと、想像しながら20:00時頃に就寝する。
【9月30日】
翌朝は4時頃に起き、テントの撤収と朝食を済ませ、登山道入り口には06:00となり此処で入山届けを記入
良く整備された登山道で12曲がりの急坂を登り、さらに樹林帯での急登が続くがやがて狭い富士見平である
高谷池、火打山方面と黒沢池から妙高山方面の分岐となっている。
小休止の後、分岐を左へ、やがて樹木の間から火打山、焼山が見えてくると程なく高谷池ヒュッテに到着
登山口から三角屋根の高谷池ヒュッテに3時間で到着し、チェックイン、火打山には空身で向かいたいが
コンロや食料が入っている為、そのまま火打山を目指し、1時間40分ほどで山頂に到着する
山頂からは360度の展望、8月に登った五竜岳や鹿島槍ヶ岳が、雲海の上に見え感動のひととき、
マツタケとキノコ入りのドライフーズにお湯を注ぎ、15分で出来上がる、熱い味噌汁もうまい。
景色をご馳走に1時間10分のランチタイムでの大休止
少し紅葉の始まった高谷池ヒュッテ付近の写真を撮りながら、ヒュッテに着いたのは13:20、夕食時間の17:30
にはかなりの時間が有る。
今朝9;00に到着の際、チェックインを火打山を済ませてからと申し出たが、今、済ませてくださいとのこと、妙高山に
近い黒沢池ヒュッテまで50分位で行け、明朝1時間の余裕が取れたのに残念であったが、予約をしていた為、
夕食迄の4時間あまりの長い時間をヒュッテ周辺の散策で過ごす。
夕食はカレーライスとハヤシライスの選択が出来る、味はホテル並み?の夜食に満足する。
夕食後、火打山のビデオの上映があり、綺麗な紅葉をビデオで見る事が出来、宿泊者は布団1枚に1人で、
定員の6割方の50人との事でした。
【10月1日】
天気予報は遅くなると雨が振り出すとの予報に、05:30の朝食を弁当の赤飯して頂き04:00起床し自炊場に有るガスと
鍋で、昨夜頂いた赤飯を再度温め味噌汁付きの朝食.を済ます。外はまだ暗くヘッドランプを用意
三重県から来られたご夫妻と少し明るくなってきたヒュッテを後にするが、お先にとの事で一人狭い登山道を行く
茶臼山で日の出となり今日も安全な登山が出来ますようにと祈念する。
途中黒沢池に映える火打山と焼山が綺麗でした
40分でUFOのような八角形の黒沢池ヒュッテに到着、先日山行を共にして頂いたTさんは10分ほど前に妙高山に
出発との事
天気の良いうちにと、休憩は3分程とし、先を急ぐ。
大倉乗越付近で茨城から見えられた4人パーティの後ろに付く、かなりレベルの高いパーティーと見た。
長助池の出会いで5分の小休止、急登付近で3分とかなりのハイピッチで頂上に08:30到着し、![]()
記念写真を撮り5分ほど先にある南峰も踏む事にする。
30分程、頂上での眺望を楽しみ、下山する、急坂の途中で、朝、高谷池ヒュッテを一緒に出発したご夫妻が元気で
登って来られた、頂上から燕温泉に降りられるとのこと、羨ましい限りです。
私は今日中に帰り、明日も4時起床での日曜出勤。。。![]()
黒沢池ヒュッテ迄下山して来た時、天候が急変、ポツリポツリと雨が落ちはじめた。
先程まで良い天気だったのに、山の天気は急変する事を実感する、茨城の4人パーティの方々とラーメンを
楽しみにしていたが、小屋の主人はドラム缶から灯油をポリタンクに移し、忙しくしているので
下山を急ぐこととする、間もなくスコールのような雨が降りだす。
高谷池ヒュッテで昼の弁当にと手渡されたパック入り赤飯も持参していたが、雨足も強くなった為、カロリーメイト1箱
で空腹を凌ぎ、4人パーティのご夫妻から頂いた、胡瓜と、ぶどうを大変、美味しく頂きました、
14:00に登山口に下山し無事に山行を終える事が出来ました、お会いした皆さん有難うございました。
帰路 苗名の湯にて疲れを癒し、上信越道の横川SAで雨飾山以来である【峠の釜飯】で夕食とし、20:15分に都内の
自宅に無事到着。
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![]() このようなサイトが3ヶ所有り、此処はCサイト |
![]() 後方には炊事場が見える このようなサイトが93箇所有る |
![]() 登山道入り口で入山届けを記入し、下山時には下山届けを投函する |
![]() 三角屋根の 高谷池ヒュッテ 妙高観光協会のホームページにリンクしてます |
![]() 高谷池からの火打山 |
![]() 火打山頂上 |
![]() 雲海に浮かぶ 鹿島槍ヶ岳 五竜岳 唐松岳 白馬岳 |
![]() 焼山と火打山がみえる |
![]() UFO現る?? 八角形のユニークな形をした黒沢ヒュッテ |
![]() 眼下の長助池に射す幻想的な光芒 (大倉乗越にて) |
![]() 妙高山 |
![]() 妙高山頂上にて |
| 参考資料 費用内訳 首都高速料金 700X2 1400 外環状 500X2 1000 関越上信越自動車道 5750X2 11500 笹ヶ峰キャンプサイト(入浴付き) 2000 高谷池ヒュッテ(1泊3食付) 6400 2食は弁当(パック入り赤飯) 苗名の湯入浴料 450 ガソリン代 664km 57L 7338 合計 30,088円 |
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