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東部浅草駅(07:10)→日光駅(09:15)→中禅寺二荒山神社(11:00〜20)→頂上(14:50〜1505)→
行者非難小屋(16:30〜16:40)→太郎山分岐(16:45)→車(三本松→中禅寺湖(17:30)→日光駅(18:30〜43)→
浅草駅(20:43)→自宅(21:10)
歩行時間 約6時間
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中禅寺湖畔 |
男体山行きを決まったのは昨夜21:00 天候も良さそうなので急遽決定し準備する。 土日休みが取れれば、1泊2日で赤城山、男体山を登りたいと 予てから思っていたが土曜だけの休暇の為少しきつい山行となる。 行楽シーズンの為、特急券はすべて売り切れ、30分遅いが準急で行く。 日光中禅寺湖畔「森の家」で写真家展を開いてをられる方と隣席になる。 聞くところによるといろは坂、辺りの紅葉はもみじが奇麗だとの事。 |
日光二荒山神社入り口(表登山口) |
日光から中禅寺湖へ向かうバスのドライバーが今日は空いているが、この前はいろは坂を上るのに4時間かかり、湯元まで5時間もかかったそうです。 二荒山神社の歴史 782年[延暦元年]二荒山(男体山)山頂を極めた勝道上人は、山頂に奥宮を造り、中禅寺湖畔に中宮祠を造営した。 本社は1619年(元和元年)二代将軍秀忠造営とのこと。 |
日光二荒山神社 |
ご存じですか? 主祭神。。。 大巳貴命(大国主命/だいこく様) 福神、縁結び、商売繁盛、夫婦円満、 金運幸運等 妃 神。。。 田心姫命 御子神。。。 味耜高彦根命 農業 漁業の神 交通安全 親子三柱の神々をお祀りしてあります。 と記されています。 |
10月25日〜翌年の5月5日迄 閉山 |
男体山について 男体山は、その山容から黒髪山。下野富士とも呼ばれ、日本百名山の一つです。 男体山並奥日光八峰は、二荒山神社の所有する山々 です。 山岳信仰の名残をとどめる山頂出土品は、登山口である、中宮祠の宝物館でご覧になれます。 |
| 知らないで来られたんでは止むを得ない、500円納め 門の脇からで宜しければとのことで仰せに従うこととする。 |
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| 四合目からの登山道入り口とは、 〜 |
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| 休憩のパーテイは寝袋を持参し非難小屋に泊り明日 下山するとのことでした。70パーセントは女性で、1泊 2日の無理のない日程のようでした。 |
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| ガスが時折下の方から吹き上がってくる。 |
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| その昔、噴火して、溶岩が流れ出した名残をとどめている | |
| 御神像 二荒大神とプレートに書かれています。 約高さ 3m |
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| 男体山頂上 2484.4メートル | |
| まさに雄大、日光連山や白根山 から会津の山々まで 見える。 あいにく雲が出てきました。 |
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志津行屋非難小屋 (志津宮社務所) 未だ1人も到着していない |
1時間半ほどで志津非難小屋に着く。 未だ一人も到着していない。 私は今日中に山を下りなければならないため 休まず1時間30分で到着、小休止の後、 小屋の左の笹道を数分行くと林道に出て、三本松を目指し歩き始めてまもなく、神の出現!、 今日は奥白根山に登り、明日、男体山に登る為 下見に来られ、中禅寺湖畔の宿まで帰るので、宜しければ、とのご好意に甘え、送って頂く。 親切な名古屋から見えた、ご夫妻に感謝です。 「ありがとうございました」 一考察 車で来て、裏側から登ると休憩を入れても往復5時間少々のようです。 |
| 参考資料 費用の内訳 |
東武浅草駅→東武日光 1320 X 2 2640 東武日光駅[バス]→二荒山神社前 1100 X 2 2200 安全祈願参拝 500 |
| 合計 5340円 |
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