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歩行時間 6時間40分 (休憩含む)
都内(05:30)〜東北道那須IC〜登山口駐車場(08:20〜40)〜峰の茶屋避難小屋(09:10))〜
牛ヶ首〜茶臼岳山頂(1915m)〜峰の茶屋跡(10:53)〜剣が峰〜朝日岳(11:32〜12:05昼食)
〜三本槍岳(1917m)12:53〜13:00)朝日の肩〜剣が峰〜峰の茶屋跡避難小屋(14:30)〜
登山口駐車場(15:20)〜鹿の湯(15:30〜16:30)〜都内(20:00)
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那須岳は茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を総称して那須岳と呼んでいる、
中でも那須岳のシンボルの茶臼岳はロープウエイを利用すると簡単に頂上に立つ事ができる。
が昔、社内旅行でここを訪れた際、茶臼岳は革靴で登った記憶がある。
今回は那須ロープウエイ山麓駅の先にある広い無料駐車場(トイレ有り)の登山口から峠の茶屋跡
避難小屋をめざし、30分で到着する、峠の茶屋跡の避難小屋は強風で有名だそうです、風の強い日に吹き飛ばされて遭難者が出たこともあるそうです。
噴煙が勢いよく噴き出ている無限地獄の噴煙地帯を左に見ながら牛ヶ首の分岐を廻りロープウエイ
山頂駅方面に向かう、途中に茶臼岳への分岐を左へやや急な斜面を登ると茶臼岳山頂にでる。
山頂から少し降りると、指導標に峰の茶屋方面あり北斜面を下り、峰の茶屋跡から
観光客の姿は無くなり随所に鎖状の手すりのある剣が峰がある。
霧が濃くなり視界は50メートルぐらいになる。
鎖の岩場を進む、朝日の肩に40分で着くが頂上はガスで見えない、ベンチのある分岐から7〜8分で朝日岳頂上に到着する。
5分程引き返し朝日の肩のベンチで昼食の後、清水平、三本槍岳を目指す、
隠居倉分岐を過ぎ、急坂から木道のある湿地帯の清水平にでる。
初夏はしゃくなげの花道と地図に有るがこの季節は花は全く咲いていない、一等三角点のある
三本槍岳には13:00少し前に到着する、ガスで展望はきかなかった。
食事中の先客が2人、声高に助教授は教授がいる限り教授を追い越せないんだよ、他の学校に移るか、しないと教授にはなれないと力説していたのが妙に印象的でした。
展望のきかない山頂からは数分で降りることにした。
いつの間にかガスはすっかり無くなり峰峰の遠望が出来るようになる、
朝日の肩まで来ると茶臼岳右斜面から噴き出る噴煙が幾筋も見えてきた。
峰の茶屋跡からは朝日岳まで行ってきたという登山者と一緒に下山しバスが無くなりロープウエイ山麓駅まで車でお送りし、帰路、開湯1370年という歴史のある温泉、湯治客の多い「鹿の湯」で汗を流し帰途に着く。
この「鹿の湯」は硫黄温泉で、7世紀前半に開湯、1370年の歴史の有る古い温泉で狩人が鹿を追って山奥に入ると、傷ついた鹿は温泉で体を癒していた、鹿によって発見されたので「鹿の湯」と名付けたと伝えられ、江戸時代には江戸在府の大名が湯治にしばしば訪れていた記録があるようです。
41℃から48℃まで六つの浴槽があり、
46℃まで挑戦できたが電気が走るように体がビリビリしとした、48℃の浴槽にはとても入れなかったが、温泉に入った満足度は充分、叉訪れたい余韻の残った温泉でした。
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| 山麓駅を少し上に登った所に有る大きな駐車場 | 那須岳登山口 |
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| 階段手前に狛犬が迎えてくれた | 峰の茶屋跡避難小屋 ここは強風で有名のようです |
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| 無限地獄の噴煙地帯 | 茶臼岳山頂の鳥居 観光客が殆どでした |
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| 茶臼岳山頂 | 峰の茶屋跡から朝日岳に向かう途中の剣が峰 |
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| 剣が峰付近のガレ場には鎖の手すり | 片側は切れ落ちた急斜面 |
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| 剣が峰 ステンレス製の鎖の手すりが付いている |
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| 岩場 |
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| 朝日岳山頂 | 清水平の湿地帯 |
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| ハイマツ帯 正面は三本槍岳 | 那須岳最高峰三本槍岳山頂 ガスで展望は無い |
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| 費用内訳 | |
|---|---|
| 首都高速 々 東北道3900X2 ガソリン代 38L 費用合計 |
560 630 7800 4833 13823円 |