
フヨールドランドは太平洋プレートとオーストラリアプレートの境界付近に位置しこの二つのプレートが
合流する高山断層では、オーストラリアプレートが太平洋プレートの下に潜り込んで、太平洋プレートが上の地層が隆起して出来たサザンアルプスであるとガイドにある。
200万年前地球の寒冷化により氷河期が始まりフィヨルドランド一帯に雪が積もり氷となり氷河は
長い年月をかけ入り江の両側を削り取って来た。
フィヨルドランド国立公園は1986年に世界遺産地域として指定される
その後1990年、フィヨルドランドはアオラキ/マウントクック、マウントアスパイリング、ウェストランド、
の各国立公園を合わせ、世界遺産地域、テ.ワヒポウナム/サウス、ウエストニュージーランドとなる。
(ビジターインフォーメーションガイドより)
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ミルフォード、トラックやルートバントラックは自然を守る為、シーズンには入山者数が制限されてをり、数ヶ月前からの予約が必須。
11月からのトレッキングの受付は来月7月から始まると聞く
ガイド付きウウォークの入山許可は1日50人個人ウォークが40人に制限されている
ガイド付きウォークは泊まるハット(山小屋)もシャワーやサウナ、食事付き、水もあり、荷物は自分の着替えと僅かな行動食を持つだけで良く、$1650〜と費用もかかるが安全のようです。
個人ウォークは泊まる小屋が違い、シーズン中は「ガス」は有るが4日分の食料、水、と寝袋、を持参しなければならない。
最適な季節は11月〜4月までの花の咲く夏期、仕事の関係でこの季節にしか休暇が取れない。
6月〜7月は1年で一番寒い季節、ガイド付きウォークはない。
小屋は無人となり、ガスなどもない、日本の山の夏のシーズン、小屋泊で6日間、冬期の有雪期なら2日間なら今年も経験しているがとてもこの季節当地では不可能。
結局、出発の土日を入れて5日前現地の旅行社ゆめらんどNZの冨士本 光さんに観光スケジュールの大半を日本でインターネットからメールでやり取り、決ってから営業日が中1日と冨士本 光さんには
大変ご無理なお願いとなったが快く引き受け頂き、NZでの国内線チケット、観光、ホテルの手配も短期間に手配頂き感謝、感謝です。
結局、ザックを背負っての4星ホテルに宿泊となり、用意した自動車の国際免許やユースの会員証
は使わずじまいとなった。
【6月11日】:成田発11:30(SQ637総2階のエアバス社A380に日本就航後40日で乗る機会を得る、7時間の飛行でシンガポール、チャンギ空港に到着、
ターミナルはT1、T2、T3と有りT3などは端から端まで歩くと40分と有る広大なターミナル
2時間の待ち時間の後、乗り継ぎSQ297便でニュージーランドへ10時間の飛行である〜
DVDの映画と美味しい食事で退屈はしなかった。
【6月12日】
クライストチャーチ到着(国内線、ニュージーランド航空)に乗り継ぎクイーンズタウン空港へ向かう、途中冠雪の山が見えて来る、40分の飛行でクイーンズタウン空港に到着。
空港には現地に9年間在住の旅行社ゆめランドNZのFujimoto Hikaru氏が迎えに来ていた。
早速専用車で、 ワカティプ湖とクイーンズタウンの町が見下ろせる高台で車を止め説明を受けた後、
コンパクトなクイーンズタウンの町を車で案内していただいた後に、1日目の宿、ノボテル、ガーデンズ
にチェックインして、下記の旅の日程表を頂き説明を受ける。
午後、クイーンズタウンのタウンモールを歩き、町を見下ろすボブズ、ピークにある展望台へゴンドラで上り、美しい景色を堪能し専用コースを滑り降りるリュージュに乗りスリルを味わう。
バンジージャンプは心停止するといけないのでやめる。
【6月13日】
の明朝は06:25にタクシーが迎えに来る、観光バスの出発場所まで送って頂き、ミルフォード観光への1日が始まる。
参加人員は25名内私以外に2名の若い男女の方と3人のみ、ガイドの島内さんがイヤホンを通じて
ミルフォードサウンドまで600kmの道中説明をして頂いた、途中テアナウやミラー湖などによる
ミルフォードサウンドで1時間30分のクルージングは2014mの高さのベンブローク山や高さ155mのスターリング滝に感動。
ミルフォドサウンド観光は約12時間かかりクイーンズタウンに戻ったのは19:00を廻っていた。
バスの走行速度は100kmで山道を駆け抜けた、凄い
途中ワカテプ湖に架かる橋に1箇所だけ信号があった。
【6月14日】
宿泊ホテルのノボテルホテルのレストランで朝食を済ましバスの到着を待つクイーンズタウンを後に世界遺産地域のマウントクックへ移動、約4時間でマウントクック、ハーミテージホテルに到着する。
ホテルの敷地内にはオークランド出身の登山家、エドモンドヒラリー卿の銅像ガが有る。
ホテルで昼食後、ハーミテージホテル前からスタートする往複2時間のKea Point まで行き帰りは
フッカーバレートラックの吊橋まで行ってみた。
夕食はホテル内のレストランでオールブラックス&イングランドのラグビーの試合がプロジェクターで
映し出され、見ながらの食事となる。
結果は13対6でニュージーランドのオールブラックスの勝利でした。
【6月15日】
ハーミテージホテルには大きな双眼鏡が用意されているのに驚いた、(双眼鏡を日本から持参したのに)
天気は快晴だがマウントクックの頂上付近に雲が架かっているのでセスナでの氷河着陸は雲が取れればとのことで、昨日歩いたKea Point まで再度行く事にした。
2時間ほどでホテルに帰り、遊覧飛行を扱っているホテルの売店で確認すると、雲が切れたので
20分で迎えに行くとのこと、すぐに迎えの車がやって来た。
セスナは6人乗りパイロット2人の8人乗りセスナである。(料金は$340プラス写真代$20送迎つき)
40分のタズマン氷河着陸の遊覧飛行に参加。
昔セスナは数回乗った事は有るが氷河への着陸は始めて、3000m以上の山間をスレスレに飛び
急峻な岩山、マウントクック(3754m)を目の当たりにした時、クライマーでも容易に上れる山ではなさそうだと感じる
氷河に降り立った時の感動は格別でした。
遅い昼食はホテルのレストランでバスの出発時間14:25までに済ます。
定刻に出発した定期観光バスは途中「テカポ」湖畔にたたずむ石造りの「善き羊飼いの教会」に立ち寄り、絵画のような美しい光景を堪能する。
クライストチャーチまでの車窓からきらめく南十字星を見る、クライストチャーチへの到着は19:35であった
【6月16日】
クライストチャーチ空港近くにある国際南極センターに寄りUSAのスコット基地の様子がリアルタイムで
送られてくる、今日は大変暖かくマイナス19度とのこと南極の状態を再現している部屋が有り、入ってみた内部は凍結してるので簡単な滑り止めの履物を履く。
南極の最低気温はマイナス82.9℃になった時もある聞き、驚きました。
雪上車は小山やウオーターハザードがある中に車両の半分くらい潜る、楽しい体験でした。
6月19日に帰る予定でしたが、19日は10人もキャンセル待ちで、急遽2日短縮し17日に帰る事とする
【6月17日】
06:25分に四つ星ホテルのCopthorne Hotelに空港までの送迎の専用車が見えクライストチャーチ空港迄お送り頂き機上の人となる、
シンガポールまで10時間の飛行もさほど退屈はしなかった、
シンガポール空港での乗り継ぎ時間を利用して、空港内にある施設のシャワーを使いサッパリする
シンガポールからは総2階のA380の帰路は1階の席を所望し、エコノミーではあるがゆったりとした
作りのようである。
最高のスイーツは個室で1階に有りベッド付きで、赤坂サカスでイベントが開かれた際、豪華な部屋で
まるでホテルのようです。
小生の生前には乗る事が出来ないでしょう。
日本と正反対の季節、南半球の楽園ニュージーランドの雄大な自然を堪能出来たのもゆめらんどNZのHikaru Fujimoto 氏に短期間に手配いただいたおかげです。
有難うございました
【6月18日
成田空港到着 07:35
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| マウントクック タスマン氷河 (長さ27km 巾3km深さ600m) |
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| 成田を出発し約7時間でシンガポールに到着 | シンガポールノチャンギ空港ターミナル3 |
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| 成田〜シンガポール間の昼食(少し食べて気付く) | ビジネスクラスの席です(総2階建ての2階部分) |
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| クライストチャーチで国内線に乗り継ぐ | 程なく冠雪のマウントクックが見えてくる |
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| クイーンズタウンに到着(ワカティブ湖) | 1日目のホテルのノボテルガーデンの中庭 |
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| クイーンズタウンを一望に見渡せる展望台 | 羊の放牧 (寒い時も暑い時も寄り添って凌ぐ) |
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| 見るフードサウンドに向かう途中のテアナウ湖 | ミラー湖近くの休憩ポイント |
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| 鏡のようなミラー湖 | ミルフォードサウンドにあるスターリン滝(高さ155m) |
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| マウントクックの ハーミテージ ホテル | スターリン滝 (高さ155m) |
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| ハーミテージホテルから1時間 Kea Point | 雲が無ければ後方にマウントクックが聳えてる |
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| ハーミテージホテルには大きな双眼鏡が用意されていた | ハーミテージホテル 後方の8階の部屋でした |
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| マウントクックにある空港 | タスマン氷河に着陸 |
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| 荒々しいクレーター この下は600mもあるそうです | 左 上にマウントクックが聳えてる |
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| 善き羊飼いの石造りの教会 | けなげな牧羊犬の像 |
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| クライストッヤーチの大聖堂 |
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| クライストチャーチのコプソンホテル | 大聖堂前から出ている国際南極センター行のバス $7ドル |
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| 国際南極センターの南極の疑似体験 | 南極で活躍の雪上車 |
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| 8人乗りの雪上車で15分の体験をする | 基地を出ると1ヶ月は帰らないそうです |