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第一日目 相模湖駅〜梓川SA〜豊科IC〜扇沢駐車場〜扇沢(トロリーバス)〜黒部ダム。黒部湖
07:20 09:20 11:35〜12:30 (ケーブルカー)〜黒部平(ロープウエイ)〜大観峰(トンネルトロリーバス)〜室堂〜立山室堂山荘泊
14:25 14:50
第二日目 立山室堂山荘〜朝食〜室堂山〜浄土山〜一ノ越山荘〜雄山〜 大汝山(3015m)〜
05:00 07:50 09:10
富士ノ折立〜真砂岳〜別山〜北ノ峰〜(昼食)剱御前小舎〜剱山荘泊
10:18 10:50 11:05〜50 14:00
第三日目 剱山荘〜一服剱〜前剱岳〜一服剱〜剱山荘〜剱御前小舎〜雷鳥荘〜室堂ターミナル〜
05:00 07:08 08:13〜10:00 11:30 13:45〜14:00
扇沢駐車場
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07:20相模湖駅にてPickupして頂き中央高速から長野道へ 、梓川SAで小休止、豊科ICを出てR147で大町アルペンラインから、扇沢無料駐車場へ、沢山の車が止まっている。 係員の誘導に従い駐車しダッシュボードに下山予定日を書き駅に向かう、5分ほどで到着11:35、トロリーバスは5分前に出たばかりで 12時帯は1時間待ちの13:00、残念待合室で昼食を取る事とする 夏休み中の為か登山姿の人は数人、殆ど黒部ダム迄。雨は止み晴れ間が見えてくる。 |
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4回ほど乗り継いで、室堂(2450m)に到着したのは14:25. 気温差がかなり有り暑さは感じない。湧水の水を持参の水と入れ替える |
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20分ほどで、立山室堂山荘に到着。 ここも登山客よりも、室堂までの方が圧倒的に多い、私の前にいた 若い女性の2人、星を見に来ましたと言って笑っていたのが印象的でした。 山荘の温泉の浴槽に入りながら山々が見え、至福のひとときをすごす。 |
![]() ミクリガ池 ![]() ミドリガ池 湖面が見えない |
![]() 立山室堂山荘正面 |
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しばし、雄大な立山三山に囲まれた室堂山荘近くのミドリガ池周辺を散策する。山荘の朝食は06:00の為、弁当を用意05:00に出発 少し登った見晴らしの良いところで朝食。じっとしていると寒い、重ね着をする 雄山山頂より富士山が見える。 |
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日本三大霊山(富士山 月山 雄山)の一つ 雄山(3003m)山頂にて 山頂にある立山頂上雄山神社 500円也で3分程の安全登山祈願のお祓いをうける 3分でご利益が有るのか心配ですが… |
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富士ノ折立付近、左下のほうに地獄谷が見える |
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別山(2874m) 山頂にある祠 風が強い為か周りを石で囲んでありました。 |
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登山道に咲く花 |
![]() 前剱岳 剱岳 八ッ峰 |
別山 北峰より前剱 剱山 八ッ峰 左斜面に登山ルートがある。 剣山荘より『往復5時間30分』 頂上まで、1時間30分の 前剱岳 『左斜面上部』です 右下にある剱沢小屋前にへりが見える (剣山荘に到着後剱岳で事故との情報に緊張が走る 後日、私の所属する山の会のメンバーが7/31早月尾根から10名のパーティが剱岳を登頂し無事下山、 別の同会山行のパーティーが反対側から八峰6峰Cフェースより4人のパーティが『八ッ峰縦走路』の写真右側斜面で、 6峰の頭のクライムダウンの付近で事故との記事を会の機関紙で知る、改めてこの山の厳しさを知る。 |
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8月16日の2日目 百名山の立山三山の他(浄土山、雄山、大汝山、富士ノ 折立、真砂岳、別山、北峰)を良い天候の中で歩くことが出来、剣山荘に14:00に到着5時から1時間だけのお風呂タイム、ここは1人3〜5分、4~5人しか入れない為、数人が裸になりドアの外で待ち1人出ると一人入るシステムでしたが、汗は充分流すことが出来ました。 6時からの夕食もすみ、10人部屋に4人でしたが、後で5人見えて9人となるが布団1枚に1人でゆっくり休む、夜中に強い風の音で目を覚ます、なんと雨の音も聞こえる?室堂で調べた剱岳の今日の天気は 晴れ後曇りで、雨はまったくの予想外、朝には雨が上がるようにと祈りつつ再び眠りにつく。。。 |
前剱岳頂上(2813m) 地獄谷『硫黄の臭気が漂い蒸気が 吹き出している』 |
朝 4時頃目を覚ます、風雨益々強く、台風15号は日本列島の南方なのにその影響かもしれないが、剱岳を目指し出発して行く人もいたが 途中で、引き返して来る、登山客、強い風と雨で岩が滑りやすく、ガスも濃いため引き返してきた とのこと、少し様子を見る、6時前に雨が止み、空が少し明るくなって来た、行ける所までと思ったが、リスクが高い為、単独で登る事にする。 一服剱を過ぎ、暫く行くと大岩峰群の途中でまた雨が降り出す、雨具を足場の良い所で付ける、長い鎖場と急斜面の岩場を登ると前剱岳の頂上に出たが、 雨と、時折吹く強風、ガスで視界がきかず、直前まで来たがここで断念する、残念 再度の挑戦を心に決め、クサリと岩場の急斜面を注意しながら下り、剱山荘で大休止 の後、剱御前小舎から、雷鳥平、室堂ヘ出て扇沢へ、帰路、山口先生の知る、大町の旅館に泊り翌日、山岳博物館、などを見学し帰途につく。 ![]() |
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